業務効率化ユーティリティ – Windows 編 2/3

投稿者: | 2019年1月6日

前回(業務効率化ユーティリティ – Windows 編 1/3)に引き続き Windows環境で使っているツールをご紹介します。
主に業務で利用しています。

エディタ

タブエディタ

Brackets

Adobeから提供されているエディタで、軽量言語(HTML, CSS, JavaScript)向けです。
フロントエンドの開発の際に威力を発揮します。

gPad

指定したファイル群をエディタ起動時に読み込んで表示することができるので、自分用の簡易メモ帳に使っています。
なお、スタートアップグループはユーザアカウント以下に設定ファイルを記述する必要があります。

例
¥gPad¥users¥{username}¥FavoriteGroup.ini

Jmeditor

古くから使っているエディタです。
最終更新から時間が経っていますが、正規表現・矩形選択・書き込み禁止機能など多くの便利機能があるので今でもお世話になっています。

Notepad++

PHPなどの開発時や一時的なメモ帳として使っています。

Mery

カスタマイズ性も高く機能も豊富なのでメインで使っています。

sakura-editor

Windowsで提供されているエディタの中で正規表現の解釈が秀逸だと思っています。
文字列置換などでよく使います。

VS Code(Visual Studio Code)

Microsoftから提供されているエディタです。
開発用というよりは Markdownエディタとして利用しています。

Chrome拡張

Caret

軽量言語向けのエディタです。
普段はあまり使っていません(空のエディタが欲しいときに使います)。

Text

タブが縦に表示されるため多くのファイルを同時に開く作業で威力を発揮します。
他アプリ(Boostnoteなど)で作成されたファイルを編集したいときに使っています。

非タブエディタ

Typora

タブエディタではないですが、Markdownエディタとして秀逸です。
特に Markdown機能でのタスク機能のプレビュー表示は他の追随を許さないほどの出来です。

メモ

メモアプリとエディタとの違いを大別すると以下になります。

  • ファイル名を指定しない
  • 自動保存

※ファイル名を指定せず上書き保存も不要なので、どんどんメモを取る作業に適しています。

Boostnote

Markdown記法に特化したメモアプリです。
画像をD&Dで貼付できるので、特に手順書の作成に効果的です。

CubeNote

テキストファイルに特化したメモアプリで非常にシンプルです。
今回ご紹介するアプリの中では一番操作性がシンプルです。

Joplin

機能としては Boostnote に似ています。
特色としては保存するファイルを暗号化できる、ということでしょうか。
メモアプリは基本的にテキストで保存されるため丸見えになりますが、Joplin ではアプリ外からの閲覧を制御することができます。

Standard Notes

こちらも、機能としては Boostnote に似ていますが、Markdown には非対応です。
※拡張機能が用意されていますが、有償のため未導入です。
基本的にメモアプリはカテゴライズが可能ですが、一つのアプリ上に色々盛り込むと(私は)混乱するので、用途で分けています。

QOwnNotes

QOwnNotes は UI が一番複雑に感じます。
予備として使っています。