Vivaldi の検索欄で Quick Custom GSearch を使う

投稿者: | 2018年10月6日

Google 検索は非常に多くの情報が得られて助かる反面、ネットの性格上どうしても新旧の情報が入り乱れてしまいます。

そこで活躍するのが、Chrome 拡張機能の一つ「Quick Custom GSearch」です。

上記拡張機能を使うと、ページの更新日・言語を絞って結果を閲覧することが出来ます。

  • Term
    • Any time
    • Past 3 Month
    • Past 6 Month
    • Past 1 Year
    • Past 2 Year
    • Past 3 Year
  • Language
    • Any Pages
    • English Pages
    • Local Pages

Vivaldi は初期設定では使えない

Vivaldi は Chrome 拡張機能を使うことが出来ますが、「Quick Custom GSearch」が有効になるのは限定的です。

  • 有効
    • Google ページを開いて検索する
  • 無効
    • アドレスバーから検索する
    • 検索欄から検索する

いちいち Google のページを開いていては時短にならないので、設定を変更しましょう。

Vivaldi 設定変更

アドレスバー・検索欄から検索する際、Google へ渡す引数を追加してあげます。

設定

  • 設定画面を開く
    [Vivaldiアイコン] – [ツール] – [設定] をクリックすると表示されます。
  • 検索の設定を開く
    [左ペイン] の [検索] をクリックします。
  • Google 検索を既定にする
    [右ペイン] に 検索エンジンの項目が表示されるので、Google を選択して「既定の検索エンジンに設定」にチェックを入れます。
    ※他の検索エンジンにチェックが付いていると Google を既定に出来ないので、その際は先に他の検索エンジンからチェックを外しておきます。
  • Google 検索時の引数を加える
    • [URL] 欄には元々以下の値が設定されています。
      • https://www.google.com/search?q=%s
    • 末尾に「&oq=%s」を付加します。
      • https://www.google.com/search?q=%s&oq=%s
  • [保存] をクリック
    [保存] ボタンをクリックした後、設定画面を閉じます。

※上記でも「Quick Custom GSearch」が使えない場合は、以下を試してみてください。

  • Vivaldi を一度再起動して、新規タブで試す
  • oq の引数”S”を大文字にする(&oq=%S)
    ※Windows版 Vivaldi では小文字で大丈夫でしたが、Ubuntu版 Vivaldi では大文字で設定しました。