iPhone 8 のビデオ・画像バックアップ

投稿者: | 2018年10月1日

普段、iPhone のバックアップを取る時は、手動で取得しています。
(機種変更などのリカバリ前提の際は、iOS を最新にした上で iTunes を使いバックアップを取得します)。

iPhone を PC に接続すると、信頼するか否かを問われます。
[信頼] を選択すると、エクスプローラ上にストレージとして表示されます。

iPhone 5s, iPhone 6s 時代は、エクスプローラから D&D(ドラッグ&ドロップ)で、写真・ビデオデータを取得していました。

階層例

  • エクスプローラ
    • Internal Storage
      • DCIM
        • 100APPLE etc…

iPhone 8はストレージサイズが大きいからか D&D 中にコピー処理が勝手に終了してしまいます(iPhone 8 は 64GB版、それ以前は 16GB版を利用)。
3回試して同じ結果でした...。

仕方なく、Windows の機能を使ってコピーを取りました。
フォルダ名・ファイル名を以下のように設定すると、手動コピーと同じ状態で取得できました。

  • エクスプローラ
    • [Internal Storage] を右クリック
      • [画像とビデオのインポート]を選択
        以下を任意に設定。

        • 画像のインポート先 : (任意)
        • ビデオのインポート先 : (任意)
        • フォルダ名 : なし
        • ファイル名 : 元ファイル名(保存フォルダ)
          ※「インポート後にデバイスからファイルを消去」にチェックを入れない

ちなみに、iTunes が信頼できるのは5台までです。

base on 関連付けられているデバイスを iTunes で表示・削除する – Apple サポート
公開日: 2017年7月1日
iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Windows パソコン、Android 電話端末は、所定の iTunes の機能を利用した時点で自動的に Apple ID と iTunes に関連付けられます。

Apple ID と iTunes には、一度に 10 台のデバイス (うちコンピュータは 5 台まで) を関連付けておくことができます。