OneTab の Shared 機能が便利

投稿者: | 2018年9月9日

Chrome (Opera, Vivaldi), Firefox 用に公開されているアドオン OneTab を常用しています。

OneTab は、開いているタブを1ページに纏めてくれる拡張機能です。
纏める際は日時でグルーピングされるので、内容ごとに OneTab すると後で見やすいです。

常用しているのに Shared 機能があることに気がついていませんでした・・・。

Shared 機能を使うと、ランダムな文字列で URL を発行してくれます。
ページは www.one-tab.com ドメインで作成されます。
つまり、インターネットに接続できさえすれば、文字通りシェアできるページを作成してくれるわけです。

個人的には、以下2つの用途で使っています。

  • 人に送りたい
  • 別ブラウザで見たい
    Chrome はメモリを消費するので別で見たいときが結構あります。
    あとは Chrome 拡張機能のデータセーバーより、Opera のデータ圧縮機能に頼ったほうがネットワーク帯域の節約になるからです。

※ページの削除機能もあるので、(期間限定公開など)不要になったら任意で削除が可能です。