MVNO 利用時の Chromebook 通信量節約

投稿者: | 2018年8月12日

普段、外出時のネットワークは MVNO を利用しています。
そんな中、Chromebook の Android 自動更新がテザリング中に動いていて焦りました。

Chromebook でのデータ通信の設定を見直したいと思います。

Chrome OS 更新設定

crosh シェルで確認すると、キャリア利用時のアップデートは無効になっています。
update_over_cellular という名称なので、SIMダイレクト通信のときに効くのでしょうか。
(仮にダウンロードが開始されると、右下に↓アイコンが表示されるので速やかにキャンセルしましょう)。

crosh> update_over_cellular
[0808/142333:INFO:update_engine_client.cc(350)] Current update over cellular network setting: DISABLED

base on Chrome 端末の自動更新を管理する – Google Chrome Enterprise ヘルプ

Chrome 管理者は、組織内の端末の Chrome オペレーティング システム(OS)のアップデートを管理できます。
Chrome では、約 6 週間ごとに OS のフル アップデートがリリースされます。セキュリティ修正やソフトウェアのアップデートなどのマイナー アップデートは、2〜3 週間ごとにリリースされます。
Chrome OS のフル アップデートの平均サイズは 400 MB 以上、マイナー アップデートは約 50 MB です。

Android アプリ更新設定

Android の自動更新が有効になっているときは OFF にしておきます。
Android の更新設定は、Play ストアから設定できます。

base on Android アプリの更新 – Google Play ヘルプ

Android 搭載端末にダウンロードしてインストールしたアプリは、個別に更新するか、自動的に更新することができます。

注: アプリのアップデートがセキュリティ上の重大な脆弱性を修正すると Google が判断した場合は、アプリや端末での更新設定にかかわらず、アップデートを適用することがあります。
詳しくは、Google Play 利用規約をご覧ください。

注: Chromebook で Google Play を使用している場合は、アプリの更新についての記事をご覧ください。

設定 内容 和訳
auto-update apps at any time. data charges may apply. いつでもアプリを自動更新できます。データ料金が適用される場合があります。
Do not auto-update apps. アプリを自動更新しない。

⊗ ・・・ デフォルトの設定
⊚ ・・・ 今回設定した内容