Android端末の省電力設定

投稿者: | 2018年6月7日

Greenify

Webをチラチラ見てみると、省電力設定は「Greenify」というアプリを導入するのが王道のようです。

base on Greenify – Google Play のアプリ

IMPORTANT: Greenifying an app implies that you are aware that all the background functionality (service, periodic task, event receiver, alarm, widget update, push message) of this app will become out of service during the hibernation except when you are using this app.

重要:アプリをGreenifyingすると、(あなたが利用中のアプリを除き)アプリのすべてのバックグラウンド機能(サービス、定期的なタスク、イベント受信、アラーム、ウィジェットの更新、プッシュメッセージ)は休眠中にサービス外になることを認識していることを意味します。

注意点

難点としては、画面がすべて英語ということぐらいでしょうか。

そんな私のような人に朗報なのが、Android 6.0 以降から標準搭載された機能「バックグラウンドインテリジェントパワーセーブ」です。
上述の Greenify のような詳細な設定はできませんが、逆に全自動なので誰でも簡単に利用できるメリットがあります。
何より標準搭載は安心して利用できます。

バックグラウンドインテリジェントパワーセーブ

日本語だと「低消費電力モード」などと呼ばれているようです。

設定方法

[設定]-[電池]にある「バックグラウンドインテリジェントパワーセーブ」を ON にします。

※スマホなど画面が狭いと「バックグラウンドインテリジェントパワー..」などと略記されて表示されることがあります。

注意点

私の RAIJIN は、バックグラウンドインテリジェントパワーセーブを ON にしても LINE の着信音は鳴るので常に有効にしています。
ただ、端末によって挙動が異なることがあるようなので利用時は最初に実機で確認することをオススメします。
(例:画面をスリープにすると通知が来なくなる etc.)

バッテリーセーバー

設定方法

[設定]-[電池]にある「バッテリーセーバー」の項目を調整します。

設定項目は比較的細かくできます。

  • ON
  • OFF
    • 電池残量 5% or 15% で、自動的に ON
    • 常に OFF

注意事項

アプリのバックグラウンドでの同期などが制限されるので注意が必要です。
私は「電池残量15%」で ON になるように設定しています。

base on バッテリー セーバー モードを使用する – Nexus ヘルプ

バッテリー セーバーがオンになると何が変わるか
バッテリー セーバー モードでは、電池を節約するために端末で次の操作が制限されます。

  • Google マップ ナビを使用できません
  • バイブレーション、位置情報サービス、ほとんどのバックグラウンド データが制限されます
  • メールやメッセージなどの同期を行うアプリは、起動しないと更新されません
  • 「常に表示状態」のディスプレイがオフになります(Pixel 2 のみ)