iOSアプリが「iPhone X」対応必須に

投稿者: | 2018年5月13日

base on Apple、すべてのiOSアプリにおいて「iPhone X」対応必須に。今年7月から|携帯総合研究所
2018/05/08 7:15
今回の変更によって開発者は「iPhone X」に搭載された5.8インチの画面サイズ、縦長かつ丸角のディスプレイ、“切り欠き”、ホームインジゲーターに対応する必要がある。
開発環境は「iOS 11 SDK」が必須。

別にAppleを避難するつもりはありませんが、つくづくハードウェアメーカーなんだな・・・と感じます。

あまり比較になりませんが、昔のワープロ専用機を思い出しました。

PCが普及する前、事務の清書といえばワープロ(ワープロ専用機)が主流でした。
メーカー間で互換性がないのは当たり前、後継機種でもモノによっては変換しないといけないという時代でした。
しかもFDを1枚ずつ!!!

それぐらいユーザビリティが考慮されていなかったというか、時代がのんびりしていたというか、製造業の作るモノは提供者目線なんですよね。

PC上で動かすソフトウェアはエンドユーザを意識しないと使ってもらえませんから、迎合するとは言いませんが意見を傾聴する必要が出てきます。

逆に、Appleは我が道を貫くことで使いやすいUIを手に入れ、多くのユーザを獲得するに至ったわけですから1点だけに固執して目くじらを立てることもないですよね。

カテゴリー: iOS