Boostnote で表示フォントを変更して文字化けする場合

投稿者: | 2018年3月19日

Boostnoteは、Electron製アプリなので”font-family”指定ができます。
ただ、当たり前ですが日本語に対応しているフォントを指定しなければ文字化けします。

設定について

  • 設定方法
    • [preferences] – [interface]
      • 編集フォント : [Editor Font Family]
      • 閲覧フォント : [Preview Font Family]

base on CSS/フォント – Wikibooks

フォントファミリーとは通常のフォントや太字、イタリック体、斜体など、デザインを統一した複数のフォントをまとめたものである。
CSSでは、フォントファミリーは”font-family”プロパティで指定する。

base on CSSとは?-CSSの基本

CSS(Cascading Style Sheets、カスケーディング・スタイル・シート)とは、ウェブページのスタイルを指定するための言語です。

base on Electron | Build cross platform desktop apps with JavaScript, HTML, and CSS.
Build cross platform desktop apps with JavaScript, HTML, and CSS

JavaScript、HTML、およびCSSを使用してクロスプラットフォームのデスクトップアプリケーションを構築する

有名どころだと、

  • Visual Studio Code
  • Atom
  • Simplenote
    などがあります。

正しいfont-familyを指定しないと文字化けする

日本語に対応しているフォントを指定しなければ文字化けするのは当然として、Mageia 標準のレポジトリには、IPAやTakao, VL系のフォントは無いので、一度忘れると結構面倒です。

結局、再導入しました。

font-family初期値

項目 フォントファミリー初期値
Editor Font Family Monaco, Consolas
Preview Font Family Lato

設定値サンプル

メインの Lubuntu では以下の設定で使っています。

項目 フォントファミリー初期値
Editor Font Family TakaoPMincho, Monaco, Consolas
Preview Font Family TakaoPGothic, Lato

2018.7.29 追記
解像度が低いディスプレイの場合(17インチ:SXGA)だと明朝体が見づらいので、その際は「Editor Font Family」に「VLGothic」を追加指定しています。