ブラウザ Midori は古いPCにやさしい

投稿者: | 2018年3月2日

現在、愛用のモバイルPC”VersaPro(VY12M/C-3)”は、Ubuntu 16.04.3 LTS で安定運用中です。
少し困るのは、CPUが32bitなこと。OSが32bitに限定されます。

モバイルPCは検証用ではないので、ソースコンパイルはまずしません。
基本、迷わずパッケージ導入します。

そうなると、32bit版のパッケージが提供されていることが前提になるのですが、Linuxは64bitオンリーが増えてきているのでたまに困ります。

現在、VersaProには以下のブラウザを導入済みです。

ブラウザ 主な用途
Chromium 調査用(画像あり)
Firefox デモ・プレゼン
Opera 調査用(画像なし)
Vivaldi メイン

※詳細は、外出先で使うブラウザの設定についてをご参照ください

普段から処理を先送りする性格のため、使っているブラウザが4つだとタブが溜まって使い辛くなってきます。
Google Chrome は既に32bit版の提供が終了しているため、他のパッケージを探す必要があります。

思いつくのは、メインPCで使っている Midori くらいです...。

Midori

軽量ブラウザとして紹介されることが多いブラウザです。
多くのディストリビューション用のパッケージが用意されています。

他の(使いそうな)ディストリビューションを見てみたところ以下は32bitにも対応していました。
ということは、全てのパッケージで32bit版を提供しているのかもしれません。

  • Debian
  • Fedora
  • Mageia
  • Suse