スマホ・タブレット向け Office の制限事項

投稿者: | 2018年2月10日

Chromebook の新規購入を真剣に考えています。

今、モバイルで使っている VersaPro(VY12M/C-3)ですが、如何んせん古いのでリスクヘッジのため・・・。

候補にしているのは以下の4機種です。

画面 機種 特記事項
10.1 ASUS Chromebook Flip C101PA 画面が360度回転可能
11.6 ASUS VivoBook E203NA(E203NA-464) 画面が180度開閉可能
11.6 NEC LAVIE Hybrid ZERO HZ100 タブレットですが、フラットカバーキーボード(PC-VP-KB37)と併用しても597g
2018.02.25追記:外部出力(HDMI端子)が無いので要注意
8.9 東芝 dynabook S29/TG 小型ですが、デチャッタブル型のため重量が989gと1kg近くある

NECの”HZ100″, ASUSの”E203NA”は11.6インチですが、それ以外は10.1インチ以下です。
10.1インチ以下のデバイスはMS-Officeが無償で使えるので便利だなーと思っています。
普段は、LibreOfficeを使っていますが、外から送られてくるファイルは例外なくMS-Office製なので。

何気無く、MS-Officeの制限事項を調べてみたらデバイス毎に違うんですね。
なぜ?

きれいに、Windows・iOS・Android で分類されています。

  • Office リソース
    • Windows スマートフォンと Windows タブレットで使用できる Office 365 の追加機能
    • iPad と iPhone で使用できる Office 365 の追加機能
    • Android タブレットとスマートフォンで使用できる Office 365 の追加機能

ひとまず私が使う用途では問題なさそうですが、普段からWord, Excel, PowerPointなどを使いこなしている方は注意が必要です。