フラッシュメモリ本体だけでなく、カードリーダも重要

投稿者: | 2017年12月16日

普段、フラッシュメモリというとUSBメモリよりSDカードをよく使っています。
理由はノートPCに挿せばデッパリがなく持ち運びができて便利だからです。
(もちろん、顧客とのデータ交換用にUSBメモリも持ち歩いていますが)。

そのため、デスクワークの際はカードリーダを使っています。
フラッシュメモリの耐久性を無視して使っています・・・。
ちなみに使っているのは、Buffalo製の2GB(Class 4)です。

今年に入ってから使っていたカードリーダーが不調でした。
PCに挿した状態で電源を入れると起動しなかったり...。
13年ほど使っていたので、そろそろ寿命かなと思っていたのですがついに壊れました。
SDカードのデータを道連れに ( ✧Д✧) !!

幸い、SDカード自体は無事でした。
Linuxでマウントできないので、確認用に挿したWindowsPCでchkdskがかかり復旧もできました。

念の為、メインPC(Lubuntu 16.04.3)の”gnome-disk-utlity”の”ボリュームを初期化する”で”既存のデータをゼロで上書きする(スロー)”を選択してext4でフォーマットした後、FATで再フォーマットして使っています。

カードリーダーを変えて使用していますが、今のところ問題は起きていません。

フラッシュメモリを使っていると耐久性ばかり目がいってしまいますが、周辺機器も大切ですね。

初心に返った一日でした。