Raspberry Pi のsamba性能について

投稿者: | 2017年9月17日

N/Wの性能がどの程度、ファイル共有のパフォーマンスに影響するのか確認するために”Raspberry Pi 3 Model B”で測定してみました。
OSは”DietPi”を使用しました。
ちなみに、”Raspberry Pi”は全モデル100BASE-TXです。

使ったディスクは、”Banana Pi のN/W経由のHDD測定〜Gigabit対応編〜“同様にFujitsu製の2.5HDD(SATA/300)です。

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 (2) FUJITSU MHZ2250BH G2
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       Enclosure : FUJITSU MHZ2250BH G2 USB Device (V=04FC, P=0C25, sp1)
           Model : FUJITSU MHZ2250BH G2
       Disk Size : 250.0 GB (8.4/137.4/250.0/250.0)
     Buffer Size : 8192 KB
     Queue Depth : 32
       Interface : USB (Serial ATA)
   Major Version : ATA8-ACS
   Minor Version : ATA8-ACS version 3f
   Transfer Mode : ---- | SATA/300
        Features : S.M.A.R.T., APM, AAM, 48bit LBA, NCQ

結果

RPi_100BASE-TX_USB2.0

100BASE-TX測定時の”Banana Pi”と大差ない結果になりました。
NAS(ファイル共有)として使用する場合は、NIC・HUBともにGigabit対応がベターのようです。