真夏のオーディオ熱対策

投稿者: | 2017年8月24日

最近、暑いですね。

早速ですが、皆さんはオーディオやPCの熱対策はどうされているでしょうか。
PCは(特にこだわりがなければ)ファンを増設すれば空冷できますが、オーディオとなるとノイズ源となり得るので素直にファン冷却できないのが本音です。

我が家は、TV台兼ローボードにメインのオーディオシステムを収納しています。
アンプとCDプレイヤの格納場所は、背面は吹き抜けですが、それ以外は板に囲まれているため夏の排熱対策は全くと言っていいほど行っていない...のが実情です。

しかも使っているCDプレーヤ”DCD-1500RE”がすごく発熱する。
なぜ?
より大きくて倍近く重い”PMA-1500RE”はそんなに熱を持たないのに。
(まぁ、重さが全てではないのは承知していますが)。

子供が生まれる前は、夏の間は扉をあけて使っていましたが、子供が歩けるようになるとそうも言っていられません。
結局、最近はメインのオーディオではなく、自室のサブシステムで音楽を聴く機会が増えました。
というか、メイン使ってない (∩ω・。)ノ。

せめて送風できれば、と思ってWebを見ていたら”USBタワーファン”なるものを見つけました。
各社、デスクファンや卓上ファンといった名称で製品化しているようです。
卓上で使うものなので、幅・奥行きは10〜15cm程度のものが主流のようです。

うちのローボードも10cmとは行かないまでも(排熱用&ケーブル引き回し用に)隙間を開けているので、工夫すれば効率よくCDプレーヤを冷却できそうです。
空冷の場合は、弱い風でも空気の流れがあるだけでだいぶ違うので、静音を謳っている製品(且つ、口コミもチェック)を選択するのが吉だと思います。

ちなみにこの手の製品のモーターは(CP重視で)耐久性があまり高くない傾向にあるので、使わない時は電源OFFにしておいたほうが長持ちします。