SATAの相性について

投稿者: | 2016年11月3日

先日、TeraStationHD-H1.0TGL/R5が故障しました。
せっかくなので、分解してWD製のE-IDEタイプHDD(250GB / WD2500)を4本回収し、CrystalDiskInfoS.M.A.R.T. をチェックしたところ、特に問題なかったため、そのまま使っています。

ただ、IDE接続だと面倒なので、センチュリーのCROO-ISを使用して、SATA化しています。

わざわざSATA化したのは、eSATA接続で複数環境の切り替えをしたかったからです。

Amazonをチェックして、ORICOの外付ドライブケース「6518SUS3」を購入しました。
このケースは、SATAのHDDは認識するのですが、CROO-ISでSATA化されたHDDは認識しません。
正常時はLEDがブルーに点灯しますが、SATA化されたHDD接続時は紫色に点灯してエラーを表しているようです。
(マニュアルに表記がないので断定は難しいですが)。

仕方がないので、正式にCROO-ISをサポートしているCROSEU3S6Gを別途購入し使用しています。
もちろん、認識しています。

ちなみにWD2500は、同じくセンチュリーのCIF-IDEや玄人志向のHDDケースGW3.5IDE+SATA/U3P/MBでも問題なく使用できました。

ORICOの6518SUS3は普通のSATAであれば認識するので、サブで使用しています。
ちなみに、ディスク挿抜時にかなり力がいるので神経質な方はリムーバブルタイプの購入をお勧めします。
(センチュリーよりもだいぶ固めです。センチュリーも昔のスリムでないタイプのほうが挿抜しやすかった...)。

蓋が付いているタイプだと連動してHDDを挿抜してくれるのでだいぶ楽に挿抜できます。
久々に相性問題にあたったので備忘録として残します。