Android互換OSのVirtual Boxへの導入

投稿者: | 2016年10月30日

普段は、テスト環境用にWindows 10上に導入したVirtua lBoxを使用しています。

以前は、VMware Server 2.0を使用していたのですが、Windows 10にアップグレードした際に起動しなかったので、開発が継続しているVirtual Boxに切り替えました。
なお、継続して開発されている無償版のVMware PlayerだとバックグラウンドでのゲストOS稼働ができないので、複数OSを同時起動して作業する場合は注意が必要です。

仮想化ソフトウェアで言うと、古参だとMicrosoftのVirtual PCVirtual Serverもありますね。
以前は、だいぶお世話になりました。

今回は、Virtual BoxにRemix OS 3.0(Android 6.0互換)を導入する際に、ちょっと手間取ったのでメモを残したいと思います。

普通に「Resident mode」でインストールを実行すると、Remix OSロゴが表示されたまま一向に進みません。
インストール時にオプションを変更しないと行けないようです。

参考にしたサイトはWindows PCにRemix OS(Android OS)をインストールして再利用するです。
実際に参考にしたのは、2/3ページ目の「INSTALL=1」に書き換えるところです。
なお、書き換えるオプションを表示するにはTabキーを押す必要があります。

無事インストールが完了し、USBメモリ導入時と同じくOfficeがインストールできました!
ただ、ディスク容量が2GBに固定されているようです。
(インストール時には8GB割り振ったのにRemix OS上からは2GBしか認識できません)。
そのため、一番容量の大きかったFacebookアプリを削除してからExcelを導入しました。

VirtualBoxはリモートデスクトップ接続を有効にする機能があるので、こちらを利用して無償版Officeを活用していきたいと思います。